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UW
ウェットサーフェイスリペア 1lb(0.45kg)


定価 オープン価格
特価 11,640円(税込)


主な特長

  • 微振動のある部位の補修(穴埋め、シール、形状再生)等に効果大!
  • 大気中は勿論、真空及び海水中での強度が大きい
  • 鉄片を水中で接着した場合の引張り剪断強さは140kg/cm2以上
  • 海水又は真水に14日間浸した木材の水中接着が可能: 強度試験中に木の繊維が破壊
  • セミ・フレキシブルのエポキシ化合物となるので膨張又は収縮する金属の補修に適している
  • -4℃でも硬化する
  • ペースト状なので垂直面や天井に塗っても垂れ落ちない
  • 無収縮で、錆びず、導電作用を起こさない

主な用途

  • 車輛ボディ、重機設備の駆動部カバーの腐蝕部補修には最適!
  • 船舶の水中修理: 船体の仕上げ、バラスト・タンク、排水バルブの修理、杭の肉盛りや保護
  • 製紙工場、皮革工場、化学工場、石油精製工場: 破損した機械、ポンプ、バルブ、タンクや配管の修理
  • その他水処理施設、泥水処理場、ダム等の湿った状態にある種々の修理

可使時間・硬化時間は温度によって変化します

温度 可使時間

硬化時間

5℃ 120分 48時間
16℃ 90分 32時間
24℃ 40分 16時間
32℃ 25分 8時間

 

 


主剤(薄灰色)

硬化剤(白色)
混合比
1 容積比 1

硬化後(薄灰色)





接着面の準備
サンドペーパーやサンド・ブラスト、ベビーサンダー等で錆、塗装、を除き、
接着面の地肌を荒らします。
アセトン、MEKなどの脱脂能力に優れた溶剤で脱脂洗浄します。
完全に乾燥させてください

混合・攪拌
主剤と硬化剤とをできるだけ正確に計量します。(秤のご使用をお勧めします。)
下敷きやダンボール片、厚手のプラスチックシートなどの平板上で、
コシの強いヘラなどを使い「すり潰す」ように主剤と硬化剤の色ムラが無くなるまで
2〜5分間混合してください。

塗布・硬化
パテナイフなどで、広めに厚み3〜5ミリ塗りつけます。(垂直面に塗っても垂れません)
始め接着面へこすり付けるように塗布してから厚みを付けることをお勧めします。
16℃以下の場合、完全に硬化しないこともあるので、作業箇所の温度にご注意下さい。
硬化を早めるには、赤外線ランプなどで60〜70℃位に加熱するとよいです。